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七五三を祝う

お参りする日

七五三詣をする正式な日にちは11月15日とされています。

特別な意味を持つ日取りで、縁起の良い吉日にこどもの無病長寿を祝った親の深い愛情が込められています。

11月15日にこだわらず秋の吉日、10月~12月頃に行うご家庭が増えています。

親は何着る?

子供が主役。親が普段着ではダメです。親子で着物を着る機会は、七五三を逃がしたらほとんどないので、
せっかくなので親子で着物を着て記念を残しましょう。
着物には格式があり、七五三の場合、訪問着・色無地・付け下げがいいとされています。
小紋はNG。ですが、江戸小紋は、合わせる帯に気をつければ大丈夫。
父親は、母親の服装と格をそろえるのがいいとされています。
父親は礼装ブラックスーツか、「和装」の場合は、羽織に着物か羽織に袴です。

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