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「忘れるが勝ち」 外山 滋比古著

「忘れるが勝ち」 外山 滋比古著

90歳を超えて活躍を続ける著者が、人が生きる上で「忘れる」ことの大切さを書いたエッセー。

忘却は人間にとって必須の能力。

過去の記憶も、細部を忘れることで醜い部分が消えて美化され、懐かしく思い出せる。

頭のいい人は知識をため込みがちだが、どんどん捨てて新しいものを生み出す頭でいるのが望まましいーと指摘する。

うまく忘れるために、楽しく騒いでガス抜きする。

散歩などで体を動かす、日記をつける、といった活動を勧める。

睡眠も頭の整理になるそうだ。  

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