下肢静脈瘤

下肢静脈瘤

 

なぜ静脈瘤が出来る?

高齢者で筋力が落ちる、立ちっぱなしの仕事であまり筋肉を使わない、妊娠して腹圧が上がると静脈圧が高くなる。

と言ったことが静脈の壁をもろくしたり、静脈圧を高めたり、弁の機能を障害します。

立ち仕事や妊娠などが関係するので、女性の方が2~3倍多いと言われています。                     

どんな病状?

・だるさ、重さ
・かゆみ
・痛み
・むくみ
・こむらがえり
・湿疹、色素沈着、潰瘍
・出血        

静脈瘤には何も症状もないことが多いのですが、上図のような症状が出ることがある。

太くて長い静脈瘤でも、まったく症状がなかったり、クモの巣状の細い静脈瘤でも、痛みが伴ったりすることがある。

長く立っていると症状が悪化し、逆に脚を上げたり、ふくらはぎをもんだりすると

症状が軽くなる傾向が見られます。

治療が必要なのは、どのような場合?     

血栓が血流に乗って脳梗塞や心筋梗塞を起こしたり、足を切断することになったりはしません。

治療が必要な場合は、うっ滞性皮膚炎がおこっている場合か、静脈瘤による症状があってつらい場合、

あるいはご本人が外見が気になる場合の3つです。        

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