健康

隠れ冷え症

隠れ冷え症

病気の根本原因とはいったい何か?なぜ病気の人が増えているのか?

その答えは、現代人の「体温の低下」にあります。

実は私たちの体温は数十年前に比べて大きく下がっており、その結果、病気を呼び寄せています。

病気を「歳のせい」と片づけてすぐ 薬を出す医者もいます。

こうした薬の多くは体を冷やす作用があります。病気を治すどころか逆に体温を下げてしまうので注意して下さい。

いわゆる自覚症状ない「隠れ冷え性」の可能性は十分あります。

「隠れ冷え性」はこんな病気を招く!

脳梗塞・心筋梗塞・白内障・うつ病・認知症・不眠…

身近に潜む冷えの原因

なぜ冷え性、隠れ冷え性が増えているのか?

その原因は、生活習慣病の乱れや過度なストレスなどで、誰しもが低体温に陥る危険性がある。

内臓冷え…体の内臓は冷えているが表面は温かいため、冷えの自覚がない場合が多い。

内臓が冷えると基礎代謝の低下だけではなく、体の水分の環境もうまく働かなくなり、手足のむくみが現れる。

加齢冷え…加齢に伴う筋肉量の低下や毛細血管の減少により、発熱・運搬することが出来ないため冷える。

運動不足冷え・不眠冷え・冷暖房冷え・自律神経の乱れ冷え・食生活冷え

・低血圧・貧血冷え等あります。

「たかが冷え」と甘く見ていると、病気を呼び寄せてしまうことも…。

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